青山総領事は菖蒲田マツダ代表取締役会長と共に、マツダ・メキシコ工場の累計生産200万台達成式典に出席しました。
令和8年4月14日
4月14日、青山総領事は、グアナファト州サラマンカ市のマツダ・メキシコ工場で開催された、累計生産200万台達成式典に出席しました。同式典には、マツダから菖蒲田代表取締役会長、岩下マツダモーターオブアメリカ上級副社長、石橋マツダ・メキシコ社長、グアナファト州からリビア・デニス・ガルシア州知事等が出席し、メキシコ人従業員らと共に、2014年の同工場での生産開始からわずか12年での200万台生産達成を記念する行事が行われました。
式典で、菖蒲田代表取締役会長は、工場建設時に工場用地内にあったメキシコの人々が大切にしていた樹木(メスキーテ)を伐採せず別の場所に移植したことに触れ、「マツダは地元メキシコ社会との調和を大切にしてきた」旨述べました。リビア州知事は、メキシコと日本及びグアナファト州と広島県の関係はビジネス関係に留まるものではなく、兄弟のような友好関係であると述べました。
式典で、菖蒲田代表取締役会長は、工場建設時に工場用地内にあったメキシコの人々が大切にしていた樹木(メスキーテ)を伐採せず別の場所に移植したことに触れ、「マツダは地元メキシコ社会との調和を大切にしてきた」旨述べました。リビア州知事は、メキシコと日本及びグアナファト州と広島県の関係はビジネス関係に留まるものではなく、兄弟のような友好関係であると述べました。