酒井国土交通副大臣はグアナファト州を訪問しました。

令和8年8月27日
 8月27日~28日、酒井国土交通副大臣はグアナファト州を訪問しました。訪問には青山総領事が同行しました。
 
 酒井副大臣は、27日には、グアナファト旧州立法府にてホルヘ・ダニエル・ヒメネス・ロナ総務内務長官(リビア・デニス・ガルシア・ムニョス・レド グアナファト州知事代理)と会談を行いました。
 会談において、酒井副大臣は、グアナファト州の経済状況や交通網における立地優位性について説明を受けるとともに、同分野やインフラ整備において日本とメキシコが更なる協力関係を築いていくことでグアナファト州政府と一致しました。
 
翌28日、同州シラオ市にあるプエルトインテリオール総合工業団地を訪れ、グアナファト州の産業発展と工業団地が果たしてきた役割について、同工業団地を運営するエクトル・ロペス・サンティジャーナ代表から説明を受けました。
 また、同団地内に所在するデンソーへの訪問及びメキシコに進出している日系企業関係者と意見交換を行うなど、現地日系企業の動向および現状について、確認しました。
 
 更に、「中南米地域へのインフラ海外展開に関する官民連携プラットフォーム(PLACIDA)」の取組の一環として開催された日本企業とグアナファト州政府・同州内の企業とのマッチングイベントに出席しました。イベントには、フアン・パブロ・ペレス・ベルトラン公共事業長官など、グアナファト州政府関係者や日墨双方の企業が参加しました。